東京から沖縄への行き方 60代でもゆったり観光
- 青木 繁雄
- 6月17日
- 読了時間: 6分
更新日:7月16日

<沖縄へいこう!>
<暑さ対策忘れずに>
<60代でも1日ゆっくり回れるコースは>
首里城 → 沖縄美ら海水族館 → 万座毛 → 国際通り → 夕日のビーチ散歩
① 首里城

沖縄の歴史を感じる世界遺産。
赤い建物と青い空のコントラストが美しく、ゆっくり散策できます。
② 沖縄美ら海水族館

巨大水槽で泳ぐジンベエザメは圧巻。
館内は広いですが、休憩スペースも多く、ゆったり見学できます。
③ 万座毛

沖縄を代表する絶景スポット。
象の形の岩とエメラルドグリーンの海がとても美しい場所です。
④ 国際通り

那覇のメインストリート。
お土産・沖縄そば・ブルーシールアイスなど、食べ歩きも楽しいです。
⑤ 夕日のビーチ散歩

沖縄は夕日がとてもきれい。
ホテル近くのビーチで、ゆっくりサンセットを見るのもおすすめです。
<空き状況をチェック>
<旅好きの私がおすすめするベスト5>
※青字は、特に見たり食べたりしてほしいものです。
●時計を気にせず、ただ佇む。大人のためのゆったり旅。

1. 沖縄美ら海水族館
巨大なジンベエザメやマンタが泳ぐ大水槽で有名な、日本屈指の人気水族館です。
2. 首里城
琉球王国の歴史と文化を象徴する城。
復興が進められており、沖縄の歴史を学べるスポットです。
3. 古宇利島
エメラルドグリーンの海に囲まれた絶景の島。
古宇利大橋からの眺めは沖縄屈指です。
4. 国際通り
沖縄グルメやお土産店が集まる那覇最大の繁華街。
観光客に人気の散策スポットです。
5. 川平湾
石垣島を代表する景勝地。
透明度の高い海と白い砂浜が織りなす絶景が魅力です。
<空き状況をチェック>
●本物を知る大人にこそ食べてほしい。豊かな郷土料理。

1. 沖縄そば
豚骨とかつおだしをベースにしたスープと、もちもちの麺が特徴。
沖縄を代表するソウルフードです。
2. ゴーヤーチャンプルー
ゴーヤー、豆腐、卵などを炒めた沖縄の家庭料理。
栄養満点で人気があります。
3. ラフテー
豚の三枚肉を泡盛や醤油でじっくり煮込んだ料理。
とろけるような柔らかさが魅力です。
4. タコライス
ご飯の上にタコスの具材をのせた沖縄発祥の人気料理。
手軽でボリューム満点です。
5. ブルーシールアイス
アメリカ生まれ沖縄育ちのアイスクリーム。
紅いもやシークヮーサーなど沖縄らしいフレーバーが人気です。
<空き状況をチェック>
<現地で食べる飲む>
<旅好きが教える>
車がないと不便です。
一般交通機関ではいけないところもあります。
レンタカー借りて
↓
<東京からの行き方> おすすめ
※東京から沖縄(那覇)へは 飛行機が基本です。新幹線や電車では行けません。
※車がないと不便。
※60代でも無理なく楽しめる大人にちょうどいい、日本の旅をご紹介しています。
東京 → 浜松町(電車)
浜松町 → 羽田空港(モノレール)
(約30分/約686円)
▼
羽田→那覇空港(飛行機 2026年6月現在 約2時間40分、約12,680円~)
※那覇空港は沖縄県最大の空港で、観光客も多いため、
高齢者や車いす利用者でも利用しやすいバリアフリー設備が整っています。
▼
那覇空港→県庁前(ゆいレール 約13分、約290円)
※帰りも同ルートでOK
費用目安:13,656円~(片道のみ)
● フェリー(船)
東京 → 沖縄(那覇)
※以前は東京発のフェリーがありましたが、
現在は東京から沖縄への直行フェリーはほぼありません。
そのため、次のルートになります。
東京 → 鹿児島 → 沖縄
① 東京 → 鹿児島
新幹線:約 7〜8時間
② 鹿児島 → 那覇(フェリー)
所要:約 25時間
合計約2日かかります
費用目安
新幹線:約 30,000円前後
フェリー:約 14,000〜20,000円
<節約旅は>
「九州や沖縄は遠いから高い」と思われがちですが、予約方法と回り方でかなり節約できます。
知らないと損する、旅費を抑える裏技5選です。
① 飛行機はLCC・セールを狙う
Peach Aviation、Jetstar Japan、Skymark Airlinesなどは、福岡・那覇行きで安い日があります。
平日出発+早め予約が強いです。
② 福岡・那覇を拠点にすると安い
便数が多い福岡や那覇は価格競争が起こりやすく、航空券が安くなりやすいです。
そこから九州各地・沖縄本島内へ移動すると総額が抑えやすいです。
③ レンタカーは早予約+複数人割り
沖縄や大分、宮崎は車が便利。
2〜4人で割れば交通費がかなり下がります。
沖縄は繁忙期に高騰しやすいので早予約必須。
④ ホテルは国際通りど真ん中を外す
国際通り周辺や人気温泉街ど真ん中は高め。
1駅ずらす・少し離れるだけで同クラスでも安くなることがあります。
⑤ 食事は市場・地元食堂へ
観光地価格の店より、地元食堂や市場の方が安くて満足度高いことも多いです。
例:
第一牧志公設市場
柳橋連合市場
旦過市場
まとめ
九州・沖縄旅行を安くするなら、
LCC・セール活用
福岡・那覇拠点で回る
レンタカー割り勘
ホテル立地を少し外す
市場グルメ活用
これだけで1人1万〜5万円変わることもあります。
<失敗しないホテル3選>
<那覇おすすめホテル3選!格安・温泉・快適ステイ>
① リーズナブルなタイプ(2026年6月現在 1泊7,350円〜)
龍神ホテル浮島那覇
国際通りから浮島通りへ、松尾公園を望む静かな立地に新築開業。
全室にキッチン、WiFiを完備した53室の都市型コンドホテル
アクセス:
那覇空港から、ゆいレール利用し「県庁前」駅下車、国際通り方面へ徒歩9分。
那覇空港よりタクシーで約15分¥1700
② 温泉タイプ(2026年6月現在 1泊6,331円〜)
HOTEL SANSUI NAHA 琉球温泉 波之上の湯
天然温泉&サウナは滞在中なら何度でもご利用OK♪
アクセス:
空港から車で約8分
ホテルと那覇空港を結ぶシャトルバスも運行中
崖の上の「縁結びパワースポット」波上宮まで【徒歩4分】
③ 少し贅沢なタイプ(2026年6月現在 1泊10,000円〜)
JR九州ホテル ブラッサム那覇
国際通りの中心まで徒歩1分!お部屋すべて一面に広がる大きな窓から沖縄らしい解放感を満喫♪
アクセス:那覇空港よりタクシーで約15分、ゆいレール 美栄橋駅より徒歩にて約5分
<沖縄より静か。石垣島に泊まる贅沢>
※飛行機(おすすめ)
那覇空港 → 新石垣空港
所要時間:約 1時間
1日:20便前後
航空会社
ANA
日本トランスオーシャン航空
琉球エアーコミューター
Peach Aviation
料金目安
早割:7,000〜12,000円
通常:15,000〜25,000円
※沖縄の離島は基本飛行機移動です。
※東京からの直行便もあり。
① リーズナブルなタイプ(2026年6月現在 1泊6,270円〜)
ネストホテル石垣マエサトビーチ
2024年オープン!マエサトビーチまで徒歩5分の好立地!
宿泊者無料のアウトドアプールがおススメのホテル。
アクセス:
石垣空港より車で約15分、離島ターミナルから車で10分。
料平面駐車場完備。
② 極上のホテルステイタイプ(2026年6月現在 1泊16,905円〜)
石垣島ビーチホテルサンシャイン
プール&大浴場完備☆サンセットBBQ&夜の静寂に輝く星空が心癒す 極上のホテルステイ
アクセス:
新石垣空港からタクシーで約30分(約4,500円)
離島ターミナル(石垣港)からバスまたはタクシーで約12分の好立地
③ 少し贅沢なタイプ(2026年6月現在 1泊28,500円〜)
はいむるぶし
40万㎡の広大な敷地を誇る日本最南端のアイランドビーチリゾート・リニューアルオープン!
アクセス:
石垣港から高速船で30分
小浜港より無料送迎バスで約5分(定期船到着時間に合わせて運行・予約不要)
<空き状況をチェック>
<現地で食べる飲む>
<レンタカーを探す>
<暑さ対策忘れずに>
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