東京から乳頭温泉郷への行き方 60代ゆったり観光
- 青木 繁雄
- 7月24日
- 読了時間: 4分

<乳頭温泉郷へいこう!>
<温泉の泉質と期待できる効能は>

泉質
硫黄泉
乳白色のにごり湯が多く、硫黄の香りが特徴
美肌効果や殺菌作用が期待されます
単純温泉
刺激が少なく、肌にやさしい
高齢者や子どもにも入りやすい
炭酸水素塩泉
肌をなめらかにする「美人の湯」
切り傷ややけどにも適応するとされています
硫酸塩泉
血行を促進し、「傷の湯」とも呼ばれます
塩化物泉・酸性泉(宿によって)
保温効果が高いものや、殺菌作用が強いものなど、宿ごとに個性があります。
泉温
約50~70℃
多くの宿で源泉かけ流しを楽しめます。
効能
神経痛
筋肉痛
関節痛
五十肩
冷え性
疲労回復
慢性皮膚病
健康増進
※効能は一般的な温泉法による適応症であり、治療効果を保証するものではありません。
60代におすすめ
宿ごとに異なる泉質を楽しめる
ブナ林に囲まれた静かな環境で心身ともにリフレッシュ
乳白色の露天風呂や秘湯の雰囲気を満喫できる
「湯めぐり帖」を利用して複数の温泉を巡る楽しみもある
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<60代でも1日ゆっくり>


乳頭温泉郷は、十和田八幡平国立公園のブナ林に囲まれた秘湯です。茅葺き屋根で有名な鶴の湯温泉をはじめ、妙乃湯・黒湯温泉・孫六温泉・大釜温泉・蟹場温泉・休暇村乳頭温泉郷の7つの湯を巡る「湯めぐり」が人気です。宿ごとに泉質や湯の色、雰囲気が異なるため、一度の旅行でさまざまな温泉を楽しめるのが最大の魅力です。
おすすめの楽しみ方
鶴の湯温泉
茅葺き屋根の建物と乳白色の露天風呂が人気の名湯。江戸時代から続く風情ある雰囲気を味わえます。
湯めぐり
「湯めぐり帖」を利用すると、複数の温泉宿の日帰り入浴を楽しめます。それぞれ異なる泉質を体験できるのが魅力です。
ブナ林の散策
新緑や紅葉の季節には、美しい自然の中を無理のないペースで散策できます。
郷土料理を味わう
秋田名物のきりたんぽ鍋や山の幸など、地元ならではの料理も旅の楽しみです。
行ったことがある経験からおすすめ
・手前の休暇村までは何度かありますが、鶴の湯はありません。
乳白色で柔らかい湯でいいですよ。
・一度行きたいとは思っていますが、テレビなく携帯が使えないとなると厳しくいきませんでした。
・テレビでよく見る乳頭温泉郷の温泉が吹き出してる暖かいところにタオル敷いて寝てみたいと思ってます。
60代におすすめの1泊2日モデルコース
1日目 田沢湖駅 → 乳頭温泉郷 → 鶴の湯見学・入浴 → 温泉宿で宿泊
2日目 温泉街で湯めぐり → ブナ林散策 → 田沢湖駅
豊かな自然と静かな温泉に癒やされながら、慌ただしさを忘れて過ごせるのが乳頭温泉郷の魅力です。移動を少なめにすれば、60代でも無理なく秘湯の雰囲気を満喫できます。
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<東京からの行き方> おすすめ
基本ルート:新幹線+バス(所要時間:約4時間30分〜5時間)
東京駅 ~ 田沢湖駅(秋田新幹線:約3時間、17,800円)
東京駅から「こまち」号に乗車し、田沢湖駅を目指します。
田沢湖駅 ~ 乳頭温泉郷(羽後交通バス:約50分、820円)駅前のバスターミナルから「乳頭温泉行き」のバスに乗車します。
乳頭温泉郷内には7つの宿が点在しており、各宿の入り口付近にバス停があります。
<おすすめ宿泊3選>
1位 鶴の湯温泉
乳頭温泉郷を代表する、日本屈指の秘湯です。
茅葺き屋根の本陣と乳白色の露天風呂は全国的に有名で、一度は泊まってみたい憧れの宿として人気があります。
予約が取りにくい宿としても知られています。
おすすめポイント
名物の乳白色の露天風呂
江戸時代から続く歴史ある秘湯
茅葺き屋根の風情ある建物
山の幸を中心とした郷土料理
料金目安
1泊2食付き:約15,000~25,000円
2位 妙乃湯
渓流沿いに建つ和風旅館。
女性にも人気が高く、和モダンな雰囲気と複数の源泉を楽しめる温泉が魅力です。
おすすめポイント
渓流を望む露天風呂
2種類の異なる源泉
秋田の旬を味わう創作会席
落ち着いた和モダンの館内
料金目安
1泊2食付き:約23,000~40,000円
3位 休暇村 乳頭温泉郷
ブナ林に囲まれた静かな宿。
2種類の源泉を楽しめるほか、乳頭温泉郷の「湯めぐり」の拠点としても人気があります。
おすすめポイント
2種類の天然温泉
ブナ林に囲まれた静かな環境
ビュッフェと郷土料理が充実
初めての乳頭温泉郷にもおすすめ
料金目安
1泊2食付き:約18,000~30,000円
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<現地で食べる飲む>
<レンタカーを探す>
<乳頭温泉郷周辺>



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