東京から松山への行き方 60代でもゆったり観光
- 青木 繁雄
- 3月10日
- 読了時間: 4分
更新日:8 時間前

<実際にいってわかった松山>
松山は、道後温泉、松山城を見にいきました。
道後温泉は、無色透明のアルカリ性で、やさしい感じです。
共同浴場は人気があり、朝から多くの人で混んでて入りませんでした。

松山城は、丘の上にあり、ロープウェイで登ると便利です。
眼下に城下町と瀬戸内の景色が一望できてきれいです。


松山は愛媛ともありみかん、そして鯛料理、どちらも美味しかったです。
一度いって体験してみて。

<東京からの行き方(飛行機)> おすすめ
※60代でも無理なく楽しめる大人にちょうどいい、日本の旅をご紹介しています。
東京 → 浜松町(電車)
浜松町 → 羽田空港(モノレール)
(約30分/約686円)
▼
羽田→松山空港(飛行機 2026年6月現在 約1時間30分、約10,460円~)
※愛媛空港(松山空港)は、愛媛県松山市にある空港で、高齢者や車いす利用者でも
利用しやすいバリアフリー設備が整えられています。
▼
松山空港→JR松山駅(バス 約19分、約470円)
※帰りも同ルートでOK
費用目安:11,616円~(片道のみ)
● 新幹線+特急(鉄道旅)
東京駅 →(新幹線)→ 岡山 →(特急 しおかぜ)→ 松山
所要時間:約 5時間30分〜6時間
料金:約 22,000円(片道のみ)
※愛媛県の 松山駅(JR予讃線) は、近年の駅リニューアルで 高齢者や車いすの方でも利用しやすい
バリアフリー設計になっています。エレベーターや多目的トイレなどが整備されています。
● フェリー(ゆったり旅)
東京 → 大阪(新幹線など)
大阪南港 →(フェリー)→ 松山
所要時間:約 12〜14時間
料金:約 10,000〜20,000円(片道のみ)
<節約旅は>
「四国は行きにくそうで高い」と思われがちですが、実はルート選び次第でかなり安く行けます。
知らないと損する、四国旅行の節約術5選です。
① LCCで関西・中国地方経由にする
四国直行だけでなく、大阪や神戸、岡山まで安く行き、そこから四国入りすると安くなることがあります。
航空券+鉄道の組み合わせが強いです。
② 高速バスを活用する
東京・大阪から四国各県へ夜行バスもあります。
現地でも都市間移動はバスが安いです。
例:
高松 ↔ 松山
高知 ↔ 徳島
③ うどん県を拠点にすると食費が安い
香川は讃岐うどんが安くて美味しい。
1食数百円で満足度が高く、旅全体の食費を抑えやすいです。
④ レンタカーは複数人で割る
四国は自然スポットや絶景が多く、車移動が便利。
2〜4人旅ならレンタカー代を割れてかなりお得です。
特に高知・愛媛南部は車が強いです。
⑤ 平日泊+市街地ホテル利用
温泉地や観光地ど真ん中より、駅前ビジネスホテルや平日泊の方が安いです。
松山、高松は選択肢も多め。
まとめ
四国旅行を安くするなら、
関西・岡山経由も検討
高速バス活用
香川で食費節約
レンタカー割り勘
平日泊+駅前ホテル
これだけで1人1万〜3万円変わることもあります。
<60代でも1日ゆっくり回れるコースは>
松山城と城下町散策 → 松山グルメ → 道後温泉で癒し時間
① 松山城と城下町散策
松山城
現存12天守の名城。ロープウェイ利用で楽に登城可能。
春は桜と瀬戸内の眺望が美しい。
② 松山グルメ
鯛めし(松山風 or 宇和島風)
松山鍋焼きうどん
③ 道後温泉で癒し時間
道後温泉本館
日本最古といわれる温泉。春は湯上がり散策が心地いい。
道後商店街でみかんスイーツやじゃこ天食べ歩き。
<失敗しないホテル3選【実際に選ぶならこれ】>
<この価格でいいの?道後温泉コスパ最強ホテルまとめ>
...宿のイメージは宿名をクリックしてね。
① リーズナブルなタイプ(1泊4,500円〜)
市内中心部
路面電車「大街道駅」より徒歩約1分。
道後温泉駅まで約15分、松山城へのアクセス便利で観光・ビジネス拠点に
アクセス:
市内路面電車「大街道駅」より徒歩約1分の駅ちかホテル。
松山空港からリムジンバス(約30分)大街道下車、徒歩約1分
② 温泉タイプ(1泊4,200円〜)
【男女共に夜通しいつでも入浴可能】源泉掛け流し大浴場&男湯にはサウナ&水風呂完備
アクセス:
提携駐車場複数有!
松山ICからお車で約20分
松山空港からバスで約30分
路面電車【大街道】下車⇒徒歩約4分
③ 少し贅沢なタイプ(1泊8,680円〜)
観光やビジネスの拠点に最高の条件を備えた特等席
アクセス:
松山空港よりバスで20分。
JR松山駅より路面電車で8分。
松山インターより車で15分。
道後温泉まで路面電車で10分。
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